高利回りボロ戸建て投資 20%、30%は当たり前!?


 

 

戸建再生屋Fです。

 

今回は私の得意分野、ボロ戸建再生投資について。

 

 

ボロ戸建て投資といえば20%、30%、時には100%といった

高利回り物件の話をよく聞きます。

はたして本当でしょうか?

 

 

はい、本当です。

 

現に私の所有している物件は平均でも実質利回り20%以上ですし、

周りにも50%、70%の物件を所有されている方は 多くいらっしゃいます。

 

ただ、実際にはこういった高利回り物件は築古物件であることが多く、

大きな修繕が発生する可能性も高くなります。

 

水道管が破裂した、屋根が崩れ落ちたなどなど、

これらの修繕が発生すれば一気に利回りは下がります。

 

老朽化に伴うこういった不具合については火災保険も補償対象外です。

 

世間では高利回りのボロ物件再生投資手法が脚光を浴びたりもしていますが、

こういった含みをもった数値であるということを忘れてはいけません。

(自戒の意味も込めて。。。)

 

そういったことからボロ戸建投資を行う場合、可能であれば

買う前にリフォーム業者や大工さんなどと一緒に物件を内見することを

おすすめします。

 

私はいつも懇意にしている大工さんにお願いして内見につきあってもらっています。

やはり、プロなので一瞬でその物件のNGポイントを見抜きます。

 

一緒に内見することでプロはどういった部分を重点的に見るのかが

だんだんわかってきます。

私も最近はようやく見るべきポイントがつかめてきました。

 

致命的なNGポイントがあればもちろん撤退ですが、

私の中ではNGポイント=指値交渉ネタ

というのが常に頭にあるので、これを基に価格交渉に入っていきます。

 

ちなみに”古家付土地”として売られているものは、

あくまでも土地として売りにだされているため、 建物のNGポイントを

理由とした指値交渉は効きづらいです。

 

「まぁ建物はおまけなので。。」と業者の方に言われて終わりってことも。

 

 

その場合は解体費用や土地の地盤、給排水、電線、隣家や周辺環境、越境等の

NGポイントを元に交渉することになります。

何よりもまずは数を見て、物件を見る目を肥やしましょう!

 

戸建再生屋F


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