戸建投資~デメリット編~その1


戸建再生屋Fです。

今回は戸建投資のデメリットについて。

デメリットその1 融資が付きづらい

戸建ての場合、基本的には投資用物件よりもマイホーム用(実需)の
市場がメインとなり、またどうしても収益としてもひとつひとつの規模は
小さくなってしまうため金融機関も収益物件としての戸建への融資は消極的です。

アパートやマンションについてはアパートローンなどの商品がありますが
戸建てについては皆無です。

特に一戸目ともなるとほとんどの金融機関は融資をしてくれないでしょう。
私も信用金庫に物件を持ち込んだことがありますが、戸建てはNGでした。
(実績をある程度作ればプロパーローンで対応できる可能性はありますとは言われました)

戸建投資を始めた方は安めの戸建てを現金買いしているケースが非常に
多いように感じます。
かくいう私も1~3戸目までは現金買いでした。

とはいえ、投資規模を拡大していくうえで、毎回現金買いを
していくわけにもいきません。。。

そこで強い味方となるのが日本政策金融公庫です。
概要については様々な方が書籍やインターネットで情報発信しているので割愛しますが
公庫の場合、実績がない方であっても、事業性がきちんとしていれば戸建にも
融資をしてくれます。
私も4戸目の戸建ての購入の際に初めて利用しました。
しかもまったく事業実績のない新設法人で融資を受けました。

物件の担保評価の掛け目が0.5~0.6程度なので、それなりに評価の出る物件を
持ち込む必要がありますが戸建て投資をするうえでは欠かせない存在です。

一般金融機関から融資が困難な戸建投資は公庫をうまく利用していくことが
一番のキーポイントになります。

公庫の融資についてはいろいろと書きたいことがいっぱいあるのですが
今後のイベントなどの機会に詳しくお話ししたいと思います。

ではでは。

戸建再生屋F

 


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  1. 2018年 4月 01日

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