都心一等地で高利回り投資


こんにちは、恵比寿のMです。

今、不動産界投資家の間で最も熱い話題、
それは、Airbnbではないでしょうか?

ご存知の方も多いかと思いますが、
Airbnb(エアビーエヌビー)とは、
旅行者などに自宅を貸し出す、いわゆる民泊の仲介サイト。

最近流行りのシェアリングエコノミーの代表ともいえる会社で、
2008年にサンフランシスコでスタートすると、
たちまち世界中に広がっていきました。

では、なぜ、不動産投資家が、Airbnbに注目しているか。
それは、圧倒的な利回りのアップが狙えるからです。

たとえば、渋谷、六本木あたりの20〜25平米くらいのワンルームマンション。
普通に貸すと、せいぜい10万程度がいいところでしょう。
(これでも、日本でも、最も坪単価が高いかと思います)

これを、Airbnbで貸すとどうなるか。

1泊8000円〜1万円取ることができます。

渋谷や六本木の一等地であれば、稼働率は、最低8割は狙えるので、
1泊1万円×31日×0.8で、約25万円。

ここから管理費用の20%、光熱費を払っても、
16〜18万円は手元に残ります。

上手に運用すれば、稼働率95%なんてのも珍しくないので、
もしかしたら、通常10万で貸すお部屋が20万円の利益を生み出すなんてことも
可能になるのです。

たとえば、今、都心のマンションやアパートの利回りは、
せいぜい6〜7%がいいところでしょう。

それが、airbnbを使うと、都心で12〜14%の高利回りに大化けするんです。

今までは、立地がいい=低利回りでしたが、
これからは、立地がよくて高利回り、なんていう無敵の投資ができる可能性があるのです。

どうです。Airbnb、俄然やってみたくなったでしょう?

でも、Airbnbをやるにあたって気を付けることがいくつか。

1.立地にとことんこだわる
投資家さんたちに話を聞いた結果、
Airbnbで稼げる場所と稼げない場所ははっきり分かれています。

2.駅から徒歩10分以内(できれば5分以内)
観光客の立場に立ってみたら、やっぱり駅近は強いです。

3.無許可の転貸はやめる
オーナーさんの許可を得ないで、賃貸のマンションの1部屋を
airbnbで転貸している人もいますが、これは絶対にやめた方がいいです。
自殺や事故が合った場合、オーナー、あるいは管理組合から、
損害賠償を起こされる可能性があります。

ちなみに、わたし、恵比寿のMもairbnb物件を仕込み済み。
運用をまもなくはじめます。

どのくらい稼げるかは、物件ツアーなどでお会いした時にお話しますね。


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