戸建投資~デメリット編~その2


どうも。
運営メンバーの戸建再生屋Fです。

前回に続き、今回も戸建て投資のデメリットについて

デメリットその2 収益に対する修繕費用の割合が高くなりがち

戸建ては2階建てであれば小さいものでも40平米以上で間取りも3DK以上のものがほとんどです。

たとえば、全空の4DKの6世帯アパート 一部屋家賃5万円のものを修繕するのと
同じ家賃の4DKの戸建てを6戸修繕するのでは戸建ての方が修繕範囲が大きく
なることの方が多いというのはなんとなくイメージとしてはわかるのではないでしょうか。

アパートの場合、複数戸を一つの外壁、屋根で覆われているのに対し
戸建ての場合は1戸に対し外壁、屋根がついているため、必然的に修繕の範囲が
アパートに比べて大きくなる傾向があります。

特に屋根、外壁の修繕で足場を組んだりする場合、戸建ては6回足場を組むのに対し
アパートは一回で済みます。(アパートも共用部分があるという点においては戸建てよりも不利に動きますが)

またアパートの場合は間取りは比較的パターン化されており修繕の見積もりもしやすいのですが、
戸建ての場合は内装外装ともに同じパターンのものがほとんどないため、難易度も上がります。

現金買いで戸建てを買ったはいいけれど、リフォームの見積もりを取ったら予想よりも高額で
費用を捻出できず、そこで壁にぶち当たってしまう方もちょくちょく見かけます。

戸建てはアパート以上にある程度余裕を持ってリフォーム資金計画を練ることが大切です。

ちなみに私は大体自分の頭の中の見積もり額×1.5倍くらいを想定しておき、
購入前の収支シミュレーションにも折り込んだうえで、買い付け価格を決定しています。

修繕のポイントを見極め方等については場数を踏むことが必要ですが、
最低限抑えておきたいポイントがあるので、戸建投資に挑戦したいという方はぜひ、
懇親会や物件ツアーでお会いしたときにでもご相談いただければと思います。

戸建再生屋F


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 4月 05日

ページ上部へ戻る