銀行マンはビジネスパートナーですよ◎


bank不動産投資を進めるうえで切っても切れない存在、それは、、、”銀行様”の存在です。

銀行がなければ少ない自己資金にレバレッジをかけて何千万円、何億円の借金をして不動産事業を進めていくことはできませんよね。

最近、銀行マンの存在について少し考えてみました。

そもそも銀行は預金者から預かったお金に預金金利を付けて、そこに貸出金利を上乗せした金額を借り手に貸すことの差額でビジネスをしています。

よって、銀行はいくらお金を集めても借り手がいなければ商売にならないのです。

そう考えると、銀行は”お金を貸したい”のです。

ただ、預金者からの預金を見ず知らずの得体のしれない人に貸すわけにはいかない。

そのジレンマが貸し渋りや銀行の融資基準が厳しいとの借り手側の認識につながっている気がします。

改めて皆さんにお伝えしたいのは、”銀行は常に借り手を探している”このことです。

なので皆さんがまず銀行へ相談へ上がる際にはまず、そもそも自分が誰で、どんな実績があって、融資するに値する人物であることを相手に知ってもらう必要があります。

一言でいえば、担当者が上司に稟議を上げやすいようにお手伝いすればいいのです。

銀行は一見さんに融資基準を簡単に教えてくれないかもしれませんが、上手に関係を築けば現状の自身の属性で何が融資への障壁になっているかを教えてくれます。

逆にそこが明確になれば、そこを解消するために担当者と改善計画を立てて、それを次回相談時までに実行すればいいのです。

実際に私は公庫から個人、法人ともに融資を受けておりますが、窓口では担当者といかに稟議を作って、融資につなげるかを面談時に毎回話していました。

「一方的に融資をお願いします」と頼むのでなく、「どうすれば融資が借りれますか?」の視点を持って融資相談へ行くだけで今までのっ銀行への印象は変わるのではと個人的には思います。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 4月 08日

ページ上部へ戻る