某地方銀行の融資引き締めについて


不動産投資

 

こんにちは。野間です。

 

最近、いくつかの地方銀行の融資縮小の情報が入ってきています。まぁ完全に閉じるというよりは、審査対象をかなり厳しくしていっているという内容が多いです。

 

 

例えば、年収700万〜からだった銀行が年収1000万に引き上げたり、

 

自己資金500万だった銀行が最低1000万としていたり、、、

 

もちろん、支店や担当によってもばらつきはまだあるのですが、銀行全体でお達しがでているという事もつきあいのある業者や担当から連絡入ってくる事もあります。

 

 

私は評論家でもなんでもないので、今後どうなっていくのか?という事は予測できないですが、、、今年は確実に引き締め傾向になりつつあるなぁ、、と肌感で感じています。

 

 

融資縮小は、1〜2年前からずっと言われている事で、引き締めたり、緩和されたりと繰り返しつつありますが、一番大事なのは、その時にできる事をしっかりやりきる事かなと思っています。

 

「これから不動産投資をしていく方、買い増しをしていきたい方」

 

こういう方は融資が引き締まる前に、早く行動して購入してしまった方がいいです。「今はいい物件がないから」と待っていては、融資が引き締まった後では確実に購入できなくなってしまいます。

 

一番大事なのは時間ですね。

 

「1棟目が大事だから・・」などという理由で2年も3年も買えない方にたまにお会いしたりしますが、非常にもったいないわけです。

 

自己資金も少ない年収1000万以下の会社員の方であれば、1棟目にS級の物件を捕まえるのは至難の技です。

 

S級の物件を2年も3年も待ち続けるよりも、A級の物件を何棟も買い増ししていく方が確実にお金はたまっていくわけです。

 

時間を加味すると、同じ期間での投資効率は圧倒的に後者の方が良いわけですね。

 

これから始める方は、とにかく早く行動して一歩踏み出すことをお勧めします。

 

 

一方ですでに複数購入している経験者の方に関しては、「融資縮小したときに、買える人になっていること」が大事だと思っています。

 

 

融資縮小といっても、融資が100%閉じるなんてことはほとんどありません。

 

年収制限が厳しくなったり、必要な資金が多くなったりと、審査対象が絞られることになるのがほとんどです。

 

そうなると買える人が限られてくる状況になります。今までの流れから、全体的に融資縮小となると、不動産の価格は必ず割安になります。

 

なので、融資縮小が起きたときに、自己資金をしっかり持っていたり、属性を高めていたり、「買える人」になっていることが重要かと思っています。

 

そのときに「融資が組める人、買える人」になっていれば、割安なときに不動産を買うことができます。まさに、リーマンショック後に割安で物件購入でき今の高値で大きくキャピタルゲインを取っている方々のような感じですね。

 

 

私も融資縮小となったときに、しっかり購入できるように今のうちに財務状況を改善したいと思っています。

 

具体的な銀行名や融資情報などは、20代サラリーマン大家の会員向けのSNSなどで発信できればと思います。

 

会員じゃない方は是非この機会にご入会してみてください(^ ^)

→ ご入会希望の方はこちら

 

 

まずは一度イベントにお越し頂いて雰囲気もみていただければと思います^^

 

 

 

では。


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