投資家としての姿勢を身につける


 

こんにちは。野間です。

 

最近セミナーや個別面談など積極的にやっています。不動産投資をやりたい!と志す方と日々たくさんの方とお会いしているのですが、こんなことを言う方って結構いらっしゃいます。

 

面談者:「リスクをできるだけ取りたくないんです・・・。」

 

私:「じゃぁ、どんな物件を探しているんですか?」

 

と聞いてみると、

 

・関東一都三県

・駅から10分以内、

・築浅が良い

・管理状態が良いもの

etc…..

 

とずらずらと、条件が上がってくるんですよね笑。

 

「そんな物件ないわ笑」と内心思いつつも、こういう方は、

 

「投資というものを理解していない」

「自分何のリスクを許容して、利益を出すのか明確ではない」

 

この二つを理解していないことがほとんどのパターンです。

 

当たり前ですが、上記のような全てが揃うような物件というのは、まず出てきません。

 

まず手放すことをしないでしょうし、万が一出てきたとしても、そんな物件は瞬殺で現金買いでなくなります。融資を買って買うような弱小個人投資家が買えるものではありません。

 

そして、そういった条件が揃う物件というのは、みんなが欲しいので金額も高くなります。金額が高い割に、少ない家賃収入しか入ってこない=利回りが下がるわけですね。

 

では、利回りをあげて利益を取るにはどうしたら良いか。

 

「リスクをとる」

 

シンプルにこれだけだと思っています。収益性が高い物件を買うには確実にリスクを取る必要があります。

 

例えば、

 

・築年数が古い

・管理状態が悪い物件

・駅から遠い、立地が悪い物件

etc…

 

当たり前ですが、こういったリスクを取ることで、相場より安く手に入れる事ができますよね。=利回りが上がる=収益性が上がるという事です。

 

リスクを解決できなければ、そのまま損で終わりますが、このリスクをなんらかの方法で回避する事が出来れば利益を高める事が出来るわけなんですね。

 

「築が古い」というリスクを取り、再生して高利回りで回す手法もありますし、「立地/ど田舎」というリスクを取り、しっかり客付けする事でカバーする方もいます。

 

投資家とは、

“リスクを自ら取り、ノウハウや知識でそのリスクを回避し利益を上げる人” だと思っています。

 

この考えが腹落ちしていない人が、不動産投資を始めようとすると、全てのリスクを避けようとして、結局何も買えない人がいます。リスクを取る事=利益が出る事を、理解する必要があります。その上でリスクを抑える必要があるのです。

 

 

投資家である限りは、リスクを恐れずに、その変わりにリスクを解決する方法を学ぶ姿勢を持ち続ける事が大事ですね。

 

その上で、利益を上げる為に「自分が ”何のリスク” を許容するのか」が明確になってない方も多いです。

 

2016年ももうあと数週間で終わりです。物件が買えなかった方は、今一度自分が「何のリスクを取って、そのリスクをどうやってカバーしようと思っているのか」これを一度整理してみてはいかがでしょうか^^

 

さて、今週19日(土)は今年最後のイベント「クリスマスパーティ」です。

 

まだまだ、、男性が足りません笑。

 

急遽参加できるようになったという方、ぜひお待ちしております!

 

お申し込みはこちらから!

 

 

では。

 


関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る