不動産投資家にとって代理店選びが重要な3つの理由


こんばんは。SIL運営担当です。

 

前回は「火災保険の選び方」について、実は保険会社による商品の差はあまりないということをお伝えしました。

大差はありませんが、それでも選ぶならばこれが良いというものがあります。

その辺りは是非6月30日のセミナーでお話しさせていただこうと思っております。

【6月イベント】火災保険を有効活用し数百万円を回収する方法とは?!

 

さて、今回は不動産投資家にとって「代理店を選ぶことが最も重要」である理由を3つお伝えしようと思います。

 

1.保険の見積もりは代理店が作成するため

今まで火災保険に加入した方は、見積もりを提示されて「この中から選んでください」という流れで加入している方が多いと思います。

その見積もりは代理店が作成しています。

丁寧な代理店であれば、

「この補償はこういう時に使えてこういう時には使えない。」

「この物件にはこういうリスクがあるので、この補償をつけましょう。」

「保険料を抑えたいならこの補償は外しても良いかもしれません。」

という提案をしてくれるはずです。

火災保険はそこまで複雑な保険ではありませんが、特約は漢字の羅列でよくわからないようなものもあります。

特に、マイホームにつける特約と収益物件につけるべき特約は違うので、収益物件が得意な代理店を選ぶ必要があります。

いざ、何かあった時に火災保険で対応できるはずなのに、「自分の保険では補償外だった」なんてことがないようにしましょう。

 

2.保険金の申請は代理店を通して行うため

突然ですが保険金の申請をしたことはありますか?

おそらく経験したことのない方が多いと思います。

保険金申請は保険会社との交渉です。

数十万円でも保険金が降りれば賃貸運営には大きな助けになります。

ですので、契約者としてはなんとか交渉したいのですが、如何せん相手は保険会社でこちらは不動産投資家です。

保険の知識では勝てるはずがありません。よく大家さんが保険会社と揉めたという話を聞くと思います。

そこで代理店が間に入って、申請の補助や交渉までやってくれたら不動産投資家は本業に集中できますよね。

代理店というのは、本来そのくらい重要な役目があるのです。

融資を受けた銀行で、安くなるからといって火災保険に入っている方もいると思います。

しかし、いざ保険金を申請しようと思った時に、銀行に連絡して保険金の申請の補助や交渉をお願いしても、保険会社から言われたことを伝えるだけで終わってしまうことがほとんどです。

 

不動産投資家が保険の知識をつけて保険会社とやりあうのは現実的ではありません。

DIYよりも職人にお願いした方が仕上がりが良いのと似ています。

ただ、職人にお願いした場合は費用がかかりますが、代理店に別途費用を払う必要はありません。

いざという時のために、不動産投資を支えてくれる代理店を選ぶことは投資家として妥協してはいけない重要なポイントです。

 

3.あなたの不動産投資を支えるチームの一員だから

「不動産投資はチームで行うもの」とよく言われています。

例えばボロ戸建投資を得意とする投資家は、物件の内見の時に大工さんや工務店と一緒に現地確認し、リフォーム費用の概算を出してもらうということがあります。

管理会社も客付が強いところを見つければ、その近隣での物件を購入したらまたお任せできます。

地元の信金と繋がりが持てれば何度も好条件で融資を引くことができます。

上記と同じで、火災保険も信頼できる優秀な代理店をチームに加えておけば、どんな物件を買っても「いつもの代理店にお願いしよう」と、悩む必要がなくなるのです。

この記事を読んでいただいている方は、今後不動産投資を拡大したいという方が多いと思います。

早めに優秀な代理店をあなたのチームのメンバーに加えておくことを強くオススメします。

 

 

以上、代理店を選ぶことが重要である理由をお伝えさせていただきました。

とは言え、「どうやったら優秀な代理店を見つけることができるのか」が知りたいと思います。

次回は、「優秀な代理店を見極めるコツ」をお伝えします。

また、この記事でお伝えできるのはほんの一部だけです。

詳しく知りたい方は是非、6月30日の「火災保険セミナー」へお越しください。

セミナーで得た知識を実行するだけで数百万円もお得になる可能性があるかもしれません。

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