不動産投資を始めるタイミングはいつが良いのか


こんばんは。SIL運営担当です。

 

先日の会員限定ホームパーティーでは不動産投資歴の長い方も多くいました。

そんなメンバーで二次会の終わりの頃に、段々と熱が高まってきてお酒も入ってきたこともあり、不動産投資について熱く語っていたときのことです。

 

 

 

「今だったら買う?昔だったら買わない?」

 

スルガショック以降融資が引き締まり物件価格が落ちてきて、利回り的には高めの物件が増えてきたという話をしていました。

最近だとエリアにもよりますが、中古だと利回り10%前半くらいだとそこそこ良いと思われているみたいです。

そんな話をしていたら、

昔は利回り20%の中古とか結構あったのになぁ

昔を知っていると今の水準で買える物件はない

これから不動産投資を始める人は大変かもね

という発言がありました。

そこから少し話が熱くなってきて、藤山が興味深いことを発言していました。

その内容はざっくりとこのようなものでした。

「昔の水準を知っているかどうかは関係ないと思う。もし今から不動産投資を始めるとしても利回りが高くなるまで待たないで、今の水準で中で良い物件を選んで買うと思う。」

 

もちろん、明確な正解があるわけではないです。

投資なので色々な人の考え方があります。

ただ、”早く始めること”が重要だというのは私も同意見です。

これは不動産投資に限らず、趣味でもなんでも当てはまると思います。

なぜなら、早く始めることによって得られる優位性があると考えているからです。

特に投資に関してはそれが如実に現れると思います。

 

次回の記事では、早く始めることで得られるアドバンテージについて掘り下げて考えてみようと思います。

 

 

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詳細は下記の記事に記載しています。

 

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