不動産投資を始めるタイミングはいつが良いのか~part2~


こんばんは。SIL運営担当です。

前回、不動産投資を始めるタイミングはいつが良いのか、という内容で熱く語っていたという話をお伝えしました。

私の持論も同じで、始めるのは「早い方が良い」と思っています。
今回はその理由についてお伝えしたいと思います。

 

早く始めるメリット

結論から言うと「経験値が積める」と言う点が最も重要だと思っています。
例えば最近始めた方は以下のように考え、経験値が積めたのではないでしょうか?

 

アパートローンなどでサラリーマンでも不動産がガンガン買えるような市況の場合、物件価格が高騰して利回りが低くなってしまうことがわかりました。
そのため中古と新築の利回りの差が小さくなり、新築アパートの旨味が理解できたり、1法人1銀行スキームなどの手法も学べました。
そして、かぼちゃの馬車の事件でサブリースのリスクがわかったり、融資が冷え込むと急に買えなくなることも身を以て感じることができたと思います。

 

これは比較的最近始めた方であれば体験できたことですが、来年から不動産投資を始めようと思った方は体験できなかったことです。

遡るとリーマンショックもそうですし、アベノミクスもそうです。

知識として過去にそのようなことがあったということは学べますが、その場その場の”気持ち”や”周りの雰囲気”というのはその場にいないとわからないものです。

 

そして、そのような経験をしていると次に訪れる市況の変化に対応できるようになると言われています。

知識はいつでも身につけることができますが、このような経験というのは実際に始めていないと体感できません。

これが早く始めることによる最大のメリットだと思います。

 

不動産投資に限らずあらゆる投資や、もしかすると趣味などにも共有することかもしれません。

「思い立ったが吉日」という諺がありますが、まさにその通りだなと思います。

みなさんも何かを始める時は、早く始めることによる「経験値の差」を考えてみてはいかがでしょうか?


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