登記簿謄本について


こんばんは!SIL運営担当です。

今回は登記簿謄本に関する豆知識を紹介したいと思います。

「それくらい知ってるよ!」と思っても生暖かい目で見守ってくださいね(;´Д`A “`

登記簿謄本の正式名称は「土地/建物 不動産登記事項証明書」と言います。その中でも、「全部事項証明書」は抹消された登記記録も全て載っているもの、「現在事項証明書」は、現在生きている登記記録だけ載っているものとなります。

「全部事項証明書」はコンピュータ化以降の記録が全て載っている反面、記録数が多いと、見づらいです。どれが有効な登記記録か自分で読み解かなければいけないため、見方に悩むことも。

「現在事項証明書」は全ての記録は載っていませんが、現在有効な登記記録だけが載っていますので、物件の履歴を調査しない場合は、こちらの方がわかりやすくなっています。

ちなみに、謄本中、下線が引かれている記載は死んでいます!

抹消事項ですので、気を付けてくださいね♪

ちなみに、今月18日(火)六本木でSIL忘年会を開催しま~す(((o(*゚▽゚*)o)))

残り枠もわずかとなってきましたので、奮ってご参加ください。お会いできることをスタッフ一同、楽しみにお待ちしております!


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