不動産投資は人生設計が変わる


こんばんは。SIL運営担当です。

先日、とある生命保険会社の人を紹介してもらい保険の商品説明を受けていました。

そこで改めて思ったことがあります。

それは・・・

不動産投資をすると人生設計が変わる

ということです。

不動産以外にも様々な投資がありますが、その中でも不動産投資は人生に与える影響が最も大きいんじゃないかと思います。

例えば、株式投資や仮想通貨などはやめようと思えばすぐにでもやめることができます。

保有株や通貨を全て市場で売り切ってしまえばそれで手じまいできますよね。

海外旅行に行く前にはポジションを落としておく、など経験のある方もいるのではないでしょうか。

ただ、不動産投資はそういうわけにはいきません。

海外旅行に行くときも物件は保有したままですし、手離れが良い投資とはいえいつ何が起きるかはわかりません。

そういう状態で生活しなければいけないのが不動産投資です。

そして、冒頭で書いた生命保険の話にも繋がってきます。

不動産投資家は団信に加入している方もいるでしょうし、何の投資もしていない人と比べると相続などが複雑になります。

特に法人を立ち上げて不動産投資を行なっている方は、将来その法人をどうするのかなどを考えなくてはいけません。

また、団信に入っている人と入っていない人では加入すべき生命保険の種類なども変わると思います。

生命保険といえばほとんどの方が加入する保険で、よく家の次に高い買い物と言われています。

そんな生命保険も不動産投資家は様々な考えを独自に持っていることが多いです。

「団信があるから死亡保障はいらないが、がん保険や医療保険は欲しい」

「医療保険も高額療養費制度があるからいらない」

「資産形成の一環としてドル建ての保険に入っている」

「法人を立ち上げているので法人用の生命保険に加入している」

など本当に様々な方がいます。

普通のサラリーマンならばどこの保険商品にしようか悩むことはありますが、実は不動産投資家はその比にならないほど選択肢が多いです。

これって株や仮想通貨などをやっているのとは大きく違う点で、本当に不動産投資は人生設計自体を変える投資なんだなと感じました。

もちろん不動産投資で成功して経済的な意味で人生が変わったという方もいるとは思いますが、不動産投資を生涯を通じて行うと決めた場合、それだけでかなりあなたの人生は変わっています。

今更ですが、そんなことを感じました。


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