あなたは1年間で何件の物件を探しましたか?


 

こんばんは。SIL運営担当です。

 

本年も余日少なくなってまいりました。
また、急激な冷え込みで、体調を崩す方も多いようです。
皆様も、お風邪など召されないようにお気をつけください。

 

今日は不動産投資初心者の物件探しについてお話ししたいと思います。
実は私自身、不動産業界には入ったばかりで、偉そうに助言出来る立場ではないのですが、
日々様々なお客様のお話を上司より聞く機会があり、そこで気づいた事があります。

 

 

それは、物件探しにそれほど時間を割いていないというお客様が一定数いるという事です。
中には全く動かない方もいるのだとか。

 

 

日本は国土が狭く、売買の対象となる物件の数は世界的に見て少ないそうで、基本的に
売り手市場です。
良い物件には沢山の業者・プロの個人投資家が群がり足が速い。

そもそも経験が浅い個人投資家は、その物件が良い物件なのかどうか見抜くのも難しい。

良い物件に巡り会えるかどうかは、正しい知識を身につけ、積極的に動けるかどうかに
かかっています。

 

 

私が勤める会社の研修では、

不動産関連の書籍は最低50冊以上読破すること、
物件の検索は最低でも年間で1000件以上見ること、
現地調査は最低でも年間で100件行うこと、
購入の申し込みと売買契約は最低でも年間10件行こと、
融資申請と金消契約は最低でも年間3回行うこと、
決済は年間1回

と習いました。

ここまでやってもなお足りないくらいだそうです。

 

 

【リスクはあるが、リターンの大きい瑕疵物件】

地方の、特に瑕疵物件の中には交渉や開発次第では化ける物件も多くあります。
この化ける物件探しも長丁場になり、しかも働きながら物件探しをするわけですから、
大変だと思います。
ですが、物件探しが大変でも、今頑張れば将来裕福になれる可能性があるのですから、
今頑張るべきだと思います。

因みにこういった物件には人的リスクはありますが、その分リターンも大きいので、
試してみる価値はあるかと思います。

 

今年を振り返ってみて、物件探しに力を入れられてはいなかったと感じましたら、
来年こそ、これらを実践してみてください。
隠れた超格安優良物件が見つかるかもしれませんよ。

 

 

 


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