不動産投資を行うにあたり、他のプレーヤーとの差別化


こんばんは、SIL運営担当のSです。

 

2019年に入って、早くも1月半ばに差しかかりました。

本当に早いですね。

ついこの間、「新年明けまして~」なんて挨拶をしていたばかりなのに。

 

「ぼーっと生きてんじゃねぇよ!」なんて、某テレビ番組の○コちゃんに叱られそうです!

 

 

そんな中、皆様は今年の目標を立てられましたか?

 

私は今年は10個目標を決めました。昨年は5個でしたが、途中で追加をしていきまして、そのうちの3つが出来ませんでしたので、今年へ持越しとなりました。

何とか達成したいと考えております。

 

「目標を掲げる」

 

って意外と大事なことなんです。

不動産投資においては尚のこと。

 

私も不動産投資の勉強を始めた頃、学校へ通ったり、不動産投資家の本を読んだり、勉強会へ参加したりと試行錯誤しておりました。(今も深ーい霧の中ではありますが・・・)

そんな中で、成功している投資家さんの話を聞いていると共通点が見えてきます。その中の一つに、

 

期限を決めて目標を掲げる」

 

ということです。

現に、私もそれで1棟アパートを買うことが出来ました。

是非、皆さんも今年の目標設定をしてみて下さいね。

 

 

さて、今回は

 

「不動産投資を行うにあたり、他のプレーヤーとの差別化の要因について」

 

5つにまとめてみました。

是非参考にしてください。

 

●購入価格の差別化

これはやはり他の投資家より、物件を安く取得する。

売り手側の無知、売り急ぎ や 買い手側の交渉能力、資金調達力などがあります。

 

●立地における差別化

理想としては駅から10分以内ですが、それ以外としては立地における不便さを上回る「何か」を探すことです。

 

●建物の構造、間取りにおける差別化

建物の構造は、RC造、木造、軽量鉄骨造etc… がありますが、気密性や音の問題等からするとRC造が魅力的ではありますが、高価な物が多いですね。

間取りにおいては立地やターゲットをどこに絞るかによって、物件の強みを出す。

学校の近くだと子育て世代のファミリータイプ、駅近でワンルームだと独身者向けで便利の良さ、などがあります。

 

●内装、外装における差別化

借りる側からすれば、やはり綺麗な方が絶対印象が良いです。とは言っても予算もありますので、優先順位としては、1.内装 2.外装 でしょうか。

内装にかける部分も、最低限で綺麗に見せる方法としては、壁、天井のクロスの張替えをするだけでも印象が違います。そこへアクセントクロスを取り入れるなどすると更に印象が違ってきます。

他には、ネット環境をよくしたり、ウォシュレットを付けたり、宅配BOXを付けたりと、優先順位をつけてやれる範囲で行いましょう。

貸す側からすれば、賃料もその分少しUPできます。

 

●管理状態を良くする差別化

内装、外装を綺麗にしたとしても、物件がゴミだらけでは、借りる側の人は敬遠していきます。

日常の管理体制ができていて、信頼できる良い管理会社を見つけましょう。

 

以上、簡単にまとめてみました。

 

今年も頑張って良い物件を探していきましょうね!

 


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